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現会員が入会したきっかけや、会への思いなど

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顧問
米山 拓未
横浜市磯子区

米山庭苑(横浜市磯子区)米山拓未

顧問|米山 拓未(米山庭苑)

入会のきっかけ
鎌倉の造園会社に勤め人時代に、中々作庭の機会が無くて技術習得に飢えていた時代に雑誌「庭」を見て感銘を受けてそこに掲載されている方々の多くが庭園協会の会員と知り23歳の時に入会を決めました。
入会してから
当時の神奈川県支部は活動場所がなくて、講習会の開催が中々無い時代でした。その時に自ら動くしかないと思い青年部的な庭盛会を発足して初代会長を務めました。その後、井の中の蛙にならない様に全国の講習会に出向き各地の庭師たちと切磋琢磨しながら庭師としての自分を高める活動をして行きました。2026年に支部長を退任する事を決意し、副支部長時代から11年近く神奈川県支部を牽引して来ましたが、自分としては支部の基盤を築いたと思いますし、このまま私が支部長を継続していては若い世代が育たないと思い退きました。神奈川県支部は若い世代の熱のある会員が多く在籍しており、今後もその力で盛り上がる支部だと思っています。
普段の活動はどんな仕事を
寺院、ホテル、商業空間、個人宅、公共空間など、さまざまな庭を手掛けおり、それぞれの地、空間に合う庭つくりを心掛けています。また技能検定委員として国家資格の検定に携わったり、学校での授業で庭師の仕事を伝えたり、日本庭園協会の他支部でも講習会の講師を務めており、庭の仕事の魅力や技術を伝える活動もしています。海外ではフランス ベルギーで講習会を開催して世界に日本庭園の技と心意気を伝えています。詳しくは、米山庭苑の公式サイトをご覧ください。